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iwamanteの車窓から

世界一周中。世界のわんにゃん展を開催すべく世界を駆け回ってます。眠そうな犬フェチです。見つけたら連絡ください。

前置き

エジプトのカイロでグダグダしつつも、ちゃんとピラミッド見に行ったし、コシャリ食べたし、コプト教地区も行けたし、博物館は行かなかったけど、まあまあ満足したので

スーダンビザを取るべく、アスワンに向かったのである!!!

列車に揺られて12時間、相変わらずの睡眠欲で10時間も寝てしまったので景色はほぼ見てません。

「good morning」

囁くように起こしてくれたのはムスリムの美女。

25ポンド札にわたしのことを忘れないで、なんて書いて渡してくれて、え?これ何?恋?

って思ったけど、彼女は颯爽と去って行ったのです。

カイロで買ったという三輪車を持って。

きっと息子用だろうな。

そんなこんなでアスワン駅に降りたら熱風…!

と共に注がれるアジア人への好奇の視線!

そして熱烈な客引き!

を振り払って、バスに乗り込みサクッとビザ申請を終えて、駅に戻る。

チケット窓口に並ぶ人を横目に、改札を抜ける。

列車に乗り込んだもん勝ちだ!

チケットなんて無いぜ!払えばいいんでしょ!

という浅はかな考えは無残にも崩れ落ちた。

何故なら、

次の列車は15時!

今10時!え?え!!!?

満面の笑みでハッハッハー次は3時だよー!

わーーい!(多分これは言ってない)

と言われ、トボトボしていたら

バスに乗って行けばいいじゃん!

という神のお告げが…

アッラーは偉大だ。

気を取り直して、バスターミナルへ!

わたしに残されていた席は1番後ろの真ん中!

ガタイのいい兄ちゃんと姉ちゃんの間…

バスは揺れる揺れる。

頭ガッコンガッコンぶつかって、両隣の兄ちゃんと姉ちゃんガン切れ!わたしもキレようと思ったけど、2人に圧倒されてなぜか笑ってしまった。

無事にルクソールに着くことが出来て、地図を見るも、わたしの目指す宿はやや遠い。

歩って30分くらいだろうか。

ちょっと怪しめの兄ちゃんが案内してくれて、やっと一息つけたと思ったのだが…

さて、ここからが本題。

あー前置き長かった。

前置き長すぎてちょっと疲れたのでまた次回!

チャオ!